とちこう

台湾の民族習慣です.

個別地域に“土地公”という
神を祀り信仰する場所が有ります.

説明は端折ります.

お供え物の他に,紙幣に模した金紙(冥銭)があり,
お願い事によって色んなタイプが有ります.

研究室の時全君はバイク通学で,父に言われ交通安全やその他色々を祈る
“寿金”(金紙)をメットフォルダーに入れていました.

















「近くの“土地公”って何処?古い“寿金”を焚きたいんだ」
と私に聞く...
「え,そんなめっちゃローカルな事を,外国人に聞く?」
と,返事をすると
「だって,俺より台北詳しいじゃん」

そうだけれど,日常からかけ離れた出来事やん
と言いながらも地図で探そうとしたら,事務員さんが
「市場で焚ける」と

大学近所の市場内に土地公があり,
そこに焚ける場所があるので行きました.



先ずは土地公の紙に,ここで焚いていいのかをお伺い



























神の答えを聞きます













































「筊」という三日月型の2つの木片が
表裏になれば,神の答えはOK.
(筊の説明も端折っています)











































焚くところは外











































一枚一枚めくった後に,手前に入れるんだよと言われながら
やってみましたが
「遅い...」と言われ
時全君がぜんぶやりました