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基隆の食堂でのおいしい料理

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化石の会?の呼ばれ基龍へ. 卒業生の歯医者さん行きつけの食堂で, 衣がタロイモの海老ふらいを食べました. ぱりぱりの歯ごたえの中に海老の身がしっかりと感じられ, とっても美味しかったです. もう一度食べたい!

一ヶ月振りの大学

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雑用が沢山沢山溜まっていました. 夕方には雑用もほぼ片付ける事が出来, 後は,今日明日までの仕事ひとつ,と, 3月の水準観測と4月の日本海フィールドの 写真の整理です. 3月に行った台東は, 「鐡花村」というエリアがあり,原住民の イベントや産直や民芸品を売っています. 夜に行くと,幻想的な世界がみれます. 3月の水準観測は,気候が寒かったので 「姜母鴨」という生姜で鴨を煮込んだ鍋を二日に一度は 食べて温まっていました. このお店は壷タイプの鍋でした 週に3度はこの鍋. 生姜,若しくは鴨が好きな方なら 絶対に好きになる鍋です.

忘年会

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地質学科の先生の忘年会に参加しました. バスでお店へ向かう途中の窓から見えた風景です 12月中頃にオープンしたそうです. お寿司はひと皿40元.場所は,地下鉄南京松江駅の近くに有ります. 忘年会の会場は, 数年前に行った事がある「1010湘」 中国の湖南地方のお料理で,辛い酸っぱい,という感じです. 辛さは,四川料理のような唐辛子が強い辛さというよりも, 他の香辛料や薬味にうまく合わさった辛さで,何か入って いるんだろう?と考えさせられます クミンを沢山使ったスペアリブの料理は,以前食べた時と同様に 今回も美味しかったです (お料理は以下のページ) http://www.1010restaurant.com/index.php?cid=2&mid=1&sid=1 食べる事に夢中で写真を撮っていなかったので,他の方が撮った写真を いただきました. .

水準測量(終了)

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晴れている日も有りましたが、 雨日が多く, 予定も大幅に遅れ, 終わらないかもしれないので, 5時半から始めた日も有り, なんとか予定期間内に終了しました 終了の前日に、鹿野地域の原住民「布農族」の食堂へ シナモンの葉で蒸し焼きにした地鶏 美味しくてもう一皿追加しました 長米のもち米を月桃の葉で包んだもの 旬のチシマサザ(ねまがり竹)の炒め物も美味しかった お店の名前「古早人ㄟ厝」 この辺りの食堂は, 田舎という事で予約制をしなければなりません. 鹿野で泊まった民宿 は台東地区では人気一位を守り続けている民宿だそうです 8人で2棟を貸し切っていました 清潔な部屋で静かで落ち付ける場所で、手作りパンの朝食も評判だそうです 部屋でインターネットが使えたらもっと良いですが... アカデミアシニカ組は一足先に台北へ戻り M先生と学生を見送りに台東空港へ 御二人は,台東空港から国内線で台北松山空港へ、 羽田行きに国際線に乗換です お見送りの方は,搭乗者をガラス越しに見る事が出来 搭乗する様子が見えるようになっています 調査疲れがたっぷりと残る中、 高速道路がほぼ無い道で台北までを運転して帰るのは しんどいなぁと思い,花蓮か玉里で一泊しようかとも考えましたが のんびりと北上する事にしました. 休憩なしで運転すれば,8時間後に台北に到着します 途中,休憩がてら車検を 台北の車検場と違い、検査場の方は終始笑顔で優しい応対でした 台北に戻った時には深夜 走行距離420キロ(うち63キロは高速道路) 所要時間11時間 途中運転しながら寝ていたような気もします 疲れました.

2013 Taiwan Geosciences Assembly (TGA)

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発表を終え先に帰る先生達と、 ショウロンポウで有名なお店で昼食を取りました。 台北松山空港にお見送り, 空港から学会会場までの路線バスに乗車し、出発して5分後、 バスは警察に停止を要求され、その場で30分停止をする事になりました 「防空演習」に遭遇してしまいました! 街のお店はシャッターを閉め、 歩いていた人も立ち止り陰に潜み、 時間は午後1時半になったと同時に、街中に空襲警報が鳴り響きました 車は端っこに寄り,緊急車両以外、通行できません、 でも,高速道路と空港や電車等は動いているようです 歩いていた人たち,動く事が出来ず,皆退屈そうだ 「この訓練は、空襲に備える為、軍事演習だよね 戒厳令が解除される1978年から毎年行われているわよ」 バスに乗車していた方から聞きました 演習が終わるのを待っていた間、バスの中では知らない人同士で 色んな話をして盛り上がっていました 演習でバスが40分遅れで出発、 M3のまんとうくんの発表が始まってしまうんじゃないか・・・と、 心配し、190君に電話をして発表時間を聞くと、午後3時15分だと言う 「このバスは、学会会場の近くで下車、そこから徒歩15分は歩く 歩いている間に発表が終わったらどうしよう・・・」 という私の電話の会話を聞いていたバスの乗客の一人が、 「下車場所に主人の車をよこすから乗って行きなさい」 と言われた 有難うございます! その乗客は学会会場の近くに住んでいるから「通り道よ」というけれども、 本当にうれしい そしてバスを下車すると、ベンツでのお迎えで、 会場へ行くと丁度始まるところでした 間にあった! まんとう君、発表 顔がいつもと何か違うなぁと思ったら、 今日はコンタクトだった 靴も違っていた いとこ君、発表 先生発表 .