結晶化さんごさん
サンプリングはスムーズでは無く,
結晶化さんごさんばかりでした.
結晶化さんごさんばかりでした.
これでは化学分析に出せません
貝化石も見つからず,
残ってそうな場所を探し,崖の巨石の下部を掘って掘って...
巨石にもぐりこめました
あごう君とずーはお君に,
「ここ海抜10メートル,落ちたら怪我するだろうから,成功の病院に連れてってね」
と言ったら,
あごう君 「あそこは手術出来ないから台東の病院へ運ぶよ」
ずーはお君 「花蓮でもいいんじゃないか?」
私 「それなら玉里の病院の方が近いよ,1時間半でいけるでしょ」
傾斜が有り,
落ちないよう踏ん張る力と,左手で岩を掴む力で1時間ぐらいで疲れてしまい
サンプリングを断念(またこんど)
結局貝さんは見つからなかったけれど,
状態の良いさんごさんは持って帰れました
学科内の中庭で先生に叩いてもらい,
状態のよい分部だけをべーたさんに分析に出します
フィールドから戻ってきた夜は,花蓮でお世話になった住職さんに
ご馳走になりました.
金色三麥という台湾の地ビール屋さんです.
有難うございました.
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