台北に戻ってきました

昨日は良い天気でした




浜辺で椰子の実を見つけると,
島崎藤村の歌詞が,思わず歌ってしまうけども
歌詞は
3番の内容はずっしりと重く感じます



名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
ふるさとの岸を離れて なれはそも波に幾月

もとの木は おいや茂れる 枝はなお影をやなせる
われもまた渚を枕 ひとりみの 浮寝の旅ぞ

実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
海の日の沈むを見れば たぎり落つ異郷の涙

思いやる八重の汐々 いずれの日にか くにに帰らん