初二と初三(2/1-2)

新年二日目の2月1日は、風習上は嫁ぎ先から娘が実家に戻れる日で、
旦那様も子供達もママの実家へ行きます


第三日目は小年朝と言い宋時代の云われも有ったようですが、今では
「睏倒飽」と言い、大晦日からの連日の忙しさで疲れが出ている頃だろうと、
今日ぐらいは早く寝ましょうという事らしいです

あと、鼠の嫁入りだから、邪魔しない為に早く寝ましょうと言う意味も有り、
鼠さんのお輿入れの為に、お部屋の角に米粒を供えるのも風習のひとつみたいです

また、縁起の悪い神様の日でも有るので、外に出ないほうがいいそうで、
新年挨拶に行ってはならないそうです
(こういう理由なのかどうか、初三発の航空券は比較的予約し易いそうです)



大晦日からずっと出歩いていたので、今日は風習に従い外出はせず、
縁起菓子の「開口笑」を作りました

沖縄のさーたーあんだぎーのように、、、


































出来たては美味しい!

一個の大きさが、直径約8センチで、揚げる度に一個、また一個、もう一個、と
気が付けば8個食べてしまったので、おなかいっぱいで動けなった

風習上出歩いてはならない日ではなく、
おなかいっぱいで動きにくくて意味違いで外出は出来ませんでした


沖縄伝統菓子サーターアンダギーの起源は「開口笑」だそうです